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中国武術・内家拳・形意拳・八卦掌・太極拳

プロフィールprofile

実践武術研究会 代表 石川 勝也

1961年(昭和36年)
2月20日丑年・千葉県市川市生まれ・O型・坂戸市在住幼少より、空手や合気道、またはボクシングやキックボクシングなどの東・西洋格闘技に興味持ち独学で研究する。

1975年(昭和50年)
「気合道」(中国伝統少林拳・日本古武道大東流合気術)の道場(川越市下広谷)に入門。武術修行を開始。キックボクシング、プロ選手との交流スパーリングなどを経験。入門一年余で黒帯となり指導員になる。

1977年(昭和52年)
中国唐手道研究会・日本総本部「興武館」(川越市石原町)入門。台湾出身の実戦武術家*蘇東成(Su Dong-Chen)師範・館長代行(当時)の元、唐手道(タンソード―、蘇師範師、洪懿祥先生創始・中国拳法各流派の融合武術)の修行に入る。
蘇東成老師を生涯の師と仰ぎ、本格的に中国武術(内家拳・形意拳・八卦掌・太極拳)の修得を目指す。
*「蘇東成老師は台湾全土または海外からも選手が集う擂台賽(実戦オープントーナメント)に度重なる優勝実績や他流試合などの実戦経験も数限りない。台湾・日本・USA・フランス・イスラエルなど国際的に指導・交流も盛んで、海外でも著名な実戦武術家である。
現在EOE(Essence of Evolutionj)主管」

1978年(昭和53年)
蘇老師、二冊目の著書「中国拳法の秘法:愛隆堂出版」掲載。写真の相手役及びその他、師範をクローズアップした武術専門誌(武術・うーしゅう、福昌堂)や雑誌など多数にパートナーとして同役を務める。

1979年(昭和54年)
蘇老師が本拠地を東京目黒に移し「易宗・精武会」創設に当たり蘇老師の元、指導員を経て師範代を務める。
東京渋谷・西野バレエ団創始者、合気道の達人でもある西野皓三先生と合気道有段者であり女優の由美かおる様との交流を深める。(西野皓三先生は、後に中国拳法を応用した西野流呼吸法を考案し、2014年89歳になられる現在もお元気で、活発な普及活動をされておられる。)

この頃、故、澤井健一先生(太気至誠拳法・太気拳の創始者)の稽古場である明治神宮外苑の林の中へ当時の先輩後輩三人で訪問、交流をする。

1984年(昭和59年)
日本初の全国的な中国武術の競技大会「第一回全日本太極拳:中国武術表演大会」(現・全日本武術太極拳選手権大会:2014年で第31回を数える)に蘇老師の武友である楊明時先生のご子息、楊進先生のお力添えもあり第一回大会の為出場、表演(八卦掌を演武)をする。

1988年(平成元年)
第二回・武術散打交流大会出場。
(互いに顔面・胴・手足に防具を着用し、実際に打つ・蹴る・投げるなどのポイント制競技)

1989年(平成2年)
第三回・武術散打交流大会、主審を務める。

1987・88・90年(昭和63年・平成元年・平成3年)
坂戸市教育委員会主催
スポーツ教室「クンフー(中国拳法)教室」の講師を務める。

以降、自己鍛錬に専念し、2011年(平成23年)
「実践武術研究会」を発足する。


実践武術研究会について

地域住⺠の健康維持増進に貢献しながら、さらなる武術の実践研究と普及活動を展開しています。

実践武術研究会

〒350-0219
埼玉県坂戸市片柳2189-5 202

TEL 090-3579-2274